たのしい音楽のリズムで子供の個性や感性を豊かに育むことで人気の幼児リトミックや親子リトミック♪
ピアノの伴奏や、指導員のリズミカルな歌声にあわせて活発に踊ったり、元気に走り回ったり、のびのびと遊んだり・・・・・
リトミックは、0〜4歳児向けの情操教育メソッドとして注目されています。
子供の好奇心や個性を尊重し、楽しみながらリズム感や感受性、表現力、集中力、さらには、自主性や協調性なども養っていくリトミックの知識・技術を身に付けてみませんか?
自宅で我が子と親子リトミックなんて最高ですよねぇ♪
新着記事
アンパンマンリトミック
アンパンマンリトミックは、現在子供たち(お母さんたち?)に大人気のリトミックです。
↓ アンパンマンリトミックの詳細は以下 ↓
やなせたかし氏の絵本から飛び出した人気キャラクター、アンパンマンが活躍するアニメ作品「それいけ!アンパンマン」は、パン作りの名人・ジャムおじさんが作った正義のヒーロー、アンパンマンと宿敵・ばいきんまんの戦いを中心に、しょくぱんまん、カレーパンマン、ドキンちゃんなど様々な可愛いキャラクターたちが登場して繰り広げる愉快な冒険物語です。
TVアニメ版は1988年10月から放送され、10年以上に渡って放送され続ける大ヒット番組となりました。
リズムに合わせて楽しく体を動かせるアンパンマンリトミック。
リトミックとは、頭と体を使って" 感じ取り、考える力"と"表現する力"を養う音楽遊び。
アンパンマンたちがリズムランドで、動物のまね、ポーズや足じゃんけんなど、色々なリズム遊びをしながらゴールを目指すストーリーとなっています。
音楽は「サンサンたいそう」「ぼくらはヒーロー」などのお馴染みの楽曲を使用。
歌ったり踊ったりしながら、楽しく創造力や理解力を育てることが出来るのがアンパンマンリトミックの人気の理由です。
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保育・育児に役立つ資格を取ってみよう!
感性とは
感性とは、どのようなことを意味するのでしょうか?
『感性とは、外界の刺激に応じて、知覚・感覚を生ずる感覚器官の感受能力をいいます。』
少し難しいですね・・・(^^;)
解りやすく言い換えると、物事に感じる能力です。
この‘感性’ですが、子供の場合は完全に発達していません。
理由は、感性とはあらゆる物事を経験し、そこから徐々に形成されていくものだからです。
逆に言うと、子供たちがどんな経験をしたかによって、感受性の豊かな人間に育ったり、そうでなかったりします。
この‘経験’をさせてあげられるのが、身近にいる大人なのです。
一番発達する時期
人間が、生まれてから一番発達する時期は、0〜3歳です。
この期間は、感性を伸ばすのに非常に重要な期間です。
この0〜3歳までの間に、子供の性格の9割が決まるといわれています。
そう、この期間は、その子供の将来(人間性)を決定付ける時期といえるわけです。
0歳の赤ちゃんは、自分の周りで起こるすべての事柄に対し、一切の不信を抱きません。
身近な大人たちに対し、絶対の信頼感を持っています。
この信頼感を壊すことなく育む事により、子供は信頼感、安心感、愛情を感性に埋め込んでいきます。
この時期に大切なのは、コミニュケーションとスキンシップです!
コミニュケーションとスキンシップにより、0〜3歳の子供は、親からの愛情を受け取って育ちます。
この時期に十分なコミニュケーションまたはスキンシップを与えられていないと、感性の少ない(感受性の乏しい)人間になってしまいます。
こうしたことからも、親子リトミックは非常に効果的なツールといえるでしょう。
感じる力を伸ばす
感じる力を伸ばすためには、子供に色んな経験をさせてあげることが大切です。
子供はその経験の中で、見て・聞いて・触れてたくさん驚き、それを興味を持って追求していきます。
「自分で見たり、触れたりする体験」を通じて、「感じる力」を育ててあげることが大切です。
感じる力を伸ばすのに有効な手段は、リトミックをはじめ、絵本やビデオ、おもちゃなど多種多様です。
あなたがもし、‘お母さん’であるならば、お子さんに色々工夫し、たくさん経験させてあげてくださいね。
表現力を伸ばす
表現力とは、自分の気持ちを表現する力です。
子供が、誰かに自分の気持ちを伝えたいと思うことが、表現力を伸ばす上で一番大切なことです。
そのためには、周囲の大人が子供とスキンシップをとり、一緒に過ごす時間の中で共有した気持ちを「伝える」ことが大切だと考えます。
たとえば、絵本を読んでる最中であろうが、自分が思ったことを子供に話しかければ、その子供も自分の表現力で気持ちを伝えてこようとするでしょう。
言葉が話せない赤ちゃんでも、泣いたりして自分の気持ちを伝えようと頑張っているのです。
たとえ相手が子供であろうと、自分の気持ちを伝えていくことを忘れないでくださいね。
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保育・育児に役立つ資格を取ってみよう!
自立心を伸ばす
『自分でやりたい』
1歳を過ぎたあたりから、子供に自立心が芽生えてきます。
この気持ち、大切にしてあげてください。
この気持ちを尊重しないで、すべて大人がやってしまうと、子供が将来何もしなくなったり、あるいは社会のルールやマナーを守れない人間になってします恐れがあります。
この時期の子供は、自分できちんとできることが、「やればできる」という自信を生み、自立心につながります。
おうちのかたは、ちょっと面倒かもしれませんが、時間が許す限り付き合ってあげてくださいね。
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保育・育児に役立つ資格を取ってみよう!
保育士
保育士は、子供の成長をあたたかく見守る目と、ともに伸びていこうとする柔軟な心を持った保育のスペシャリストです。

保育士の仕事は、年齢に関係なく続けられ、仕事の上でハンデとなりがちな結婚・出産も経験として活かせる、女性にとっては特に有利な仕事です。
保育士になる為には、児童福祉施設などで保育に従事するための保育士資格(国家資格)が必要です。
保育士の資格を取得すれば就・転職、再就職に有利なほか、学んだ知識が自分の子育てにも大きなプラスになります。
この保育士の資格取得には、
「保育士資格試験を受けて合格する」
「保育士資格が取れる大学・短大・専門学校を卒業する」
の2通りの方法があります。
↓ 保育士資格・試験の詳細 ↓
◆受験資格◆
@大学・短大に1年以上在籍しており、年度中に62単位以上修得見込みと、学長に認められた方・卒業した方。(在籍の学部・学科の種類は保育に関連しないものでもOK)
A高等学校の専攻科・盲・聾・養護学校の専攻科(修業年限2年以上)を卒業した方や、最終学年に在学中で、年度中に卒業見込みと学長に認められた方。
B外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者。
C高等学校卒業後、児童福祉施設において、2年以上児童等の保護又は援護に従事した方。
D児童福祉施設において、5年以上児童等の保護又は援護に従事した方。
◆試験日程◆
要綱配布・出願は、試験センターに委託している都道府県は4・5月、独自に配布している県は5・6月、資格試験は筆記が8月上旬、実技が10月中旬に統一されています。
◆試験内容◆
@社会福祉(100点)
A児童福祉(100点)
B発達心理学(50点)及び精神保健(50点)
C小児保健(100点)
D小児栄養学(100点)
E保育原理(100点)
F教育原理(50点)及び養護原理(50点)
G保育実習筆記(100点)・実技(各50点)
実際問題、少子化の一方で夫婦共働き家庭が増加傾向にあり、保育士のニーズは上昇しています。
保育士の資格を持っていると、保育所以外にも介護や福祉の現場や、ベビーシッターとしての活躍の場が広がっています。
保育士は、まさにこの時代に必要とされている職業なのです。
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保育・育児に役立つ資格を取ってみよう!
ベビーシッター
ベビーシッターという職業をご存知でしょうか?

一度は耳にしたことがあるかと思います。
ベビーシッターとは『保育のプロ』です。
ベビーシッターとは、依頼主が指定した場所に出向き、そこで子供を一対一で保育する職業です。
以前は個人宅にて保育する例が多かったのですが、最近で色々な場所の保育所や、保育ママ等のサービスが充実し、活躍の場が広がりました。
昨今、夫婦共働きの家庭が多く、ベビーシッターの需要が急速に高まっています。
それに合わせたように、ベビーシッターとして働きたいという方も増加傾向にあります。
ベビーシッターの資格は、通信講座により取得することができます。
この場合、ベビーシッターとして認定される団体は、受講した講座により異なります。
興味のある方は、一度比較してみると良いと思います。
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チャイルドマインダー
チャイルドマインダーは、英国60年の伝統を持つ保育法をさらに進化させた保育技術です。
チャイルドマインダーは、未来のお母さんはモチロン、子供に関わるの仕事を希望される方たちにピッタリの仕事です。
チャイルドマインダーの資格を持っていると、独立して仕事をする場合にとても役立ちますので、将来的に在宅で仕事をする事を希望している方などから最近注目されています。

チャイルドマインダーの資格は、通信講座により取得することができます。
この場合、チャイルドマインダーとして認定される団体は、受講した講座により異なります。
興味のある方は、一度比較してみると良いと思います。
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幼稚園教諭
幼稚園教諭は、幼稚園で、3歳から小学校就学までの幼児の教育を行う仕事です。
勤務時間はそれほど長くはないが、子供一人一人の心や体の動きを敏感にとらえて対応するのは精神的にも肉体的にも結構キツイものがあります。
現在、幼稚園教諭自体のニーズは足りており、就職はなかなか難しいが、幼児教育の必要性は社会的にも認知されつつあるので、今後の需要増加が見込まれます。
幼稚園教諭になる為には、幼稚園教員養成課程を備えた大学、短大などで定められた学習科目を学び、幼稚園教諭免許状を取得することが必要です。
幼稚園教諭の資格は国家資格です。




